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■血液型乳酸菌Rei
(A・B・O・ABの4種類 1g X 50包)
オーダー乳酸菌の理論を基に、自己非自己を考えた免疫論、また、腸造血論からすると、腸内細菌にも輸血と同じ原理があてはまるはず、との考えから血液型乳酸菌が作られた。
さらに、人と乳酸菌にも相性があるため、自分に合う乳酸菌(自分自身の菌)を取り入れた方がおなかにとって良いことは言うまでもない。
【成分】
エンテロコッカス、ラクトバチルス、ビフィドバクテリウム系の乳酸菌11種類がバランスよく配合されています。
【使用方法】
ヨーグルトを作るときに、1リットルパック牛乳に2本、ヨーグルビジン1本とともに入れる。 ヨーグルトが苦手な方や離乳食前のお子様には、1日2本程度、粉末での飲食も可能です。
◆腸造血論とは・・
『千島学説』に基づく。岐阜大学教授であった千島喜久男博士は、食べ物の消化物が腸の繊毛に附着し、それが腸粘膜に吸収される過程で、アメーバに近い姿に移行し、やがて赤血球に成熟し、それが血管に流れ込むのを確認した。
人間の血液はどこで造られるか 『赤血球は骨髄で造られる』が現代医学の定説になっている。
1925年、アメリカの3人の血液学者によって最初に発見された。彼らはニワトリや鳩を9日から10日間絶食させ骨髄を観察、造血作用を確認した。
しかし、なぜ長期間絶食させるという異常な状態で観察したのか、また、それを健康な体に適用してよいのだろうか。
千島は、ニワトリ、ウサギ、イヌ、ネコ、カエルなどを材料に、栄養状態の良いときと、絶食させたときとを比較しながらさまざまな実験を繰り返した。
その結果、食べ物の消化物が腸の繊毛に附着し、それが腸粘膜に吸収される過程で、アメーバに近い姿に移行し、やがて赤血球に成熟し、それが血管に流れ込むのを確認したのである。
植物には根があって、そこから水分、栄養分を吸収し成長している。動物の場合、その根に当るのが腸の繊毛ということになる。
脊髄のない動物は骨髄がないから、血球は消化器で造られている。しかし人間や脊椎動物の血球も、発生の最初の段階では卵の表面の繊毛、ついで胎盤の繊毛、生後は腸粘膜の繊毛で造られることを千島は発見した。
しかし、骨髄造血説は現代医学の定説となっている。それは骨髄の中に多種多様な細胞があることと、飢餓あるいは栄養不足のときに造血作用が認められるからである。しかし、これらの状態は、通常人が生活する上での真の造血作用ではない。
というのは、骨髄は健康状態のときは脂肪が充満していてとても血液は造れないからである。飢餓および栄養不足では血液が補給できないので、細胞が血球に逆戻りしているのである。
「異所造血」といって骨髄以外にみられる造血作用同様である。
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