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エバメールトリートメント
<特徴>
パーマやヘアカラー、ドライヤーなどで髪の傷みが激しい方は【エバメールソフトシャンプー】に含まれる薬草成分に加えて「ホホバオイル」や「シルク抽出液(たんぱく質)」「キチンキト酸」などを含んだエバメールトリートメントがお勧めです。髪のたんぱく質と同じアミノ酸でできているため、傷んだ髪を修復、保護します。
<トリートメント成分>
●水(生体エネルギー水) ・高い機能を持つ水 ・情報を記憶する水の特性を応用し、生体エネルギー理論により処理。
・健康や美容といった、人間の体に非常に有益な情報を持つエネルギーの高い水。 ・生体エネルギー理論は、農業をはじめ、様々な分野に応用されている。 ●水添牛脂(エモリエント)
・牛脂に由来する成分。主に石鹸の原料として用いられる。 ・牛の新鮮な脂肪に水を加え、加熱して煮出した白色の固体脂で、わずかにニオイが ある。
・構成脂肪酸の主成分はパルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸である。 ・石鹸の原料、軟膏基剤として重要な油性成分である。 ●パルミチン酸イソプロピル(エモリエント)
・パルミチン酸とイソプロパノールなどの高級アルコールから得られるエステル。 ・粘性の低い油性基剤。皮膚や髪をしっとりしなやかに、柔軟性を保つ為に用いる。 ・刺激性は少なく、駆使通りや感触を良好にする。
●ステアリン酸グリセリル(乳化) ・ヤシ油もしくはパーム油から得られるステアリン酸とグリセリンを原料とする、安 全性の高い乳化剤。 ・乳化剤としては食品や医薬品に使われる。
・頭皮や髪をしっとりしなやかにし、柔軟性を保つ為に用いられる。 ・シャンプーをはじめ、石鹸、歯磨き、クリーム、乳液、メーキャップ製品など、幅 広く使われている。 ●ジメチルステアラミン(帯電防止)
・ヘアコンディショナー、ヘアスプレー、パーマ液などに使用され、髪にしっとり感 を与える働きがある。 ●ミリスチルアルコール(エモリエント) ・ヤシ油に含まれる成分から還元される天然高級脂肪酸。
・乳化安定助剤、エモリエント剤、過脂肪剤、泡安定剤として、石鹸やヘアケア製品、 クリームタイプのクレンザーなどの洗浄製品に使われている。 ●オリーブ油(エモリエント)
・地中海沿岸地方原産のモクセイ科常緑小喬木「オリーブ」の、熟した果実から採取 したオイル。肌を柔軟にする効果があり、各種クリーム、マッサージ、口紅等に使わ れている。
・オレイン酸を多く(約80%)含む。 ・地中海沿岸では紀元前世紀から食用・薬用として使われていた。 ●乳酸(pH調整) ・生物に多く含まれている有機酸。デンプン等を発酵させたり、化学的に反応させて
得られる。 ・乳酸配合による効果として、水分を毛髪に閉じ込め、しっとりとした感触を出す保 湿・保水作用、菌の繁殖を防ぐ抗菌作用、毛髪を柔らかくする柔軟作用が上げられる。
●アジピン酸ジイソブチル(エモリエント) ・接着性、耐水性に優れ、微生物に対する安全性、皮膚への安全性が高い皮膜形成剤。 アイライナー等にも配合されている。 ●DPG(保湿)
・ジプロピレングリコールの略。化粧品の伸び・滑りを良くし、保湿剤として用いら れる。 ・べたつきが少ない水溶性基剤。潤いを保ち、みずみずしい肌にするために用いられ る。
・伸び・滑りを良くする目的で、スキンケア製品をはじめ、多くの化粧品に使われて いる。 ●オレフィンオリゴマー(エモリエント)
・α-オレフィンオリゴマー。特殊な精製技術によって造られた無色透明な液体の合 成炭化水素である。 ・感触がスクワランと類似し、安全性が高く、乳化しやすい。
・化粧品の油性成分としては、各種クリーム、マッサージオイル、サンタンオイルな どに広く使われている。 ●カルボキシメチルキチン(保湿) ・カニの甲殻に由来する粘性に優れた成分。
・主に洗顔料やパック、化粧水に増粘剤として配合されている。 ●ニンニクエキス(抗菌) ・シソ科植物「ニンニク」の鱗茎から抽出されたエキス。 ・成分は、イオウを含むアリシンやスコルジニン等。
・育毛効果があるので、頭髪用製品にも広く配合されている。 ●ゴボウエキス(フケ、脱毛防止) ・キク科植物「ゴボウ」の根から抽出されたエキス。 ・イヌリン、タンニン、多糖類を含有する。
・保湿効果、収斂(ひきしめ)効果にも優れている。 ・キメの細やかな潤いのある肌を持続する目的で、多くの化粧品に使用されている。 ●オドリコソウエキス(抗炎症)
・シソ科植物「オドリコソウ」の茎、葉、花から抽出したエキス。 ・タンニンやフラボノイドを含有する。 ・消炎効果、収斂(ひきしめ)効果がある。 ・肌荒れ防止や肌のキメを整える製品に使われる。
●オレイルアルコール(エモリエント) ・頭皮や髪をしっとりしなやかにし、柔軟性を保つ為に用いる。 ・マッコウ鯨、ツチ鯨の脂質の中に多く含まれており、それらの鯨油のけん化蒸留等 によって得られる。
・無色〜淡黄色の透明な液体。他のアルコール同様に乳化安定作用があるため、クリー ムや乳液に使用され、シャンプー、トリートメント、ヘアブリーチ液などに過脂肪剤 として配合されている。
●加水分解シルク(毛髪保護) ・蚕の絹繊維から抽出される。 ・皮膚や毛髪に対する吸着性や浸透性に優れているので、良好な保湿性効果が期待で きる。
・チロシナーゼの活性抑制効果があり、メラニン色素の生成を抑える美白効果もある。 ・石鹸、シャンプー、トリートメント、頭髪用化粧品、ファンデーション、クリーム、
乳液、化粧水、パック、洗顔料など、ヘアケア・スキンケア製品に広く使用される。 ●PEG-60 水添ヒマシ油(乳化) ・ヒマシ油から得られる安全性の高い乳化剤。ヒマシ油自体は、トウゴマの種子から
抽出する。 ・水分と油分を乳化し、品質の安定を保つ為に用いられる。 ・安全性が高く皮膚刺激も少ない事から、可溶化剤として、また医薬品の原料として も使用される。
・化粧品では、主に化粧水、クリーム、乳液等に使われる。 *ヒマシ油とは・・・トウゴマの種子を圧搾して得られ、主成分としてリノール酸を
豊富に含有する、粘性のある液体油。柔軟効果に優れ、唇の粘膜に親和性が高いので、 口紅の伸びや粘着性を良くする等の特徴がある。 ●アルニカエキス(抗炎症)
・キク科植物「アルニカ」の花から抽出したエキス。 ・フラボン、タンニン、トリテルペンを含有。 *アルニカ…ヨーロッパでは昔から民間薬として知られているハーブのひとつで、カ
ロチノイド、サポニン、フラボン、タンニン等の成分を含む。保湿効果も高く、発毛 効果も認められている。スキンケア製品に配合されている。 ●ローマカミツレエキス(抗炎症)
・キク科植物「ローマカミツレ」の花から抽出したエキス。 ・育毛促進、フケ・カユミ防止を目的にヘアケア製品に配合される。 ・ハーブティーや入浴剤としても広く用いられている。
●ローズマリーエキス(抗酸化) ・シソ科植物「マンネンロウ」の葉や花から抽出された芳香性のエキス。 ・フラボノイド、タンニンを含み、ロズマリン酸を多く含む。 ・ハーブとしての使用頻度も高い。
●マツエキス(収斂) ・マツ科植物「セイヨウアカマツ」の球果から得られたエキス。 ・フラボノイドやアミノ酸を多く含む。 ・防臭効果なども期待されている。 ●BG(保湿)
・アセトアルデヒドを合成して得られる多価アルコール類で、やや粘性のある無色・ 無臭の液体。 ・適度の湿潤性と抗菌力があり、皮膚に対する刺激はない。
・グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から頭皮を守る。 ●フェノキシエタノール(防腐) ・化粧品を微生物から守り、最後まで安全に使用できるようにする為に用いる。
・わずかに芳香のある液体。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対して特に有効である。 ・防腐剤の働きのあるアルコールの一種で、玉露(お茶)で揮発成分として発見された もの。 ●オランダカラシエキス(保湿)
・アブラナ科植物の「オランダカラシ(クレソン)」の全草から抽出されたエキス。 ・辛味配糖体のシニグリンと豊富なビタミン類が主成分。 ・育毛効果のある頭髪用製品にも広く配合されている。
*オランダカラシ…明治初期にヨーロッパから香辛野菜として輸入されたが、今では 国内で自生。各地の小川沿いなどでよく見かける「クエソン」の名称で店頭にも並ぶ。
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