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 2002年1月・全国にテレビ放映され大好評です。
添加物等無添加 【内容】 ラカンカのエキスを特別な製法で便利で溶けやすい顆粒状にしました。(煎じる手間なし) 甘味成分は砂糖の400倍の甘さなのに超低カロリーです。(通常の方の舌感甘味は砂
糖の2〜3倍)スカベンジャー物質やミネラルなどを多量に含みます。最近の研究では、体の老化やガンなどを引き起こす元になるといわれるフリーラジカル(活性酸素)を除去する働きがあると実証されています。
合成洗剤や食品添加物などに含まれる化学物質などの体内侵入を要因として発生する過剰な活性酸素の除去が期待できます。保存料や着色料、香料などの添加物は一切使用しておりません。 原料:羅漢果95% 蔗糖5%
 テルペングリコシド配糖体は、食物繊維の一つに分類されるもので、小腸で吸収されず
に、大腸まで到達するのです。らかん果 の甘味はこれが極めて多く、腸内の有益菌のエサとなり小腸内の環境を正常化し、すべての栄養、ビタミン、ミネラルの吸収に役立つ
作用となります。さらに、小腸で吸収されずに大腸までとどく配糖体がビフィズス菌の働きを活発化させます。
 様々な薬用植物について書かれた 「Siraitia groseenorii」(C・ジェフリー著)には「らかん
果は清涼感があって甘く、無毒、肺病の熱、咳、腸の不調、高熱によく効く。消化を助け、解熱、去痰の作用がある。また、肝臓・すい臓に好影響を与え血圧を正常に戻し、糖尿病にも効果 がある」と、記載されています。

ビタミン・ミネラルが豊富なのはも ちろん、特にビタミンではEとカロ チンの量が多く、ミネラルではリン、 鉄、カルシウム、ナトリウム、カリ ウム、マグネシウム、亜鉛が含まれ
ており、特にケイ素の量 がすごく多 い。 らかん果が注目を浴びているの は、この様にビタミン・ミネラルが 豊富で、他に類がないほど、活性酸 素を取り除く物質を豊富に含んでい るからなのです。
 らかん果は中国では不老長寿の果 実 とも言われ、活性酸素の名も知らぬ昔から、老
化を防ぐ薬効があること が知られていました。
実は、美容上 のトラブルにも活性酸素が関係して います。たとえばシミや、シワ、皮膚
がんなどは、紫外線が活性酸素を発 生させることによってできるのです。 活性酸素と闘う果実・らかん果をと っていれば、美容にも効果が期待で きそうです。
長寿の神果RAKANKA ラカンカ(羅漢果)は世界中で、ただ一ヵ所、中国広西省・桂林周辺にしか生育しない貴重な植物です。この地は3億年前は海底で、その時代から堆積した石灰質カルスト台地
が、風雨にさらされ、桂林のふしぎな景色を形作っているといわれています。もともと海だった土地がら石灰質カルスト台地は、貝や魚など多くの海中生物の死骸から成り立っ
ており、そのためカルシウムをはじめ、たくさんのミネラルを含んでいます。 ラカンカは、このミネラルをたっぷり体内に取り込んでいます。また、この周辺は標高40
0m〜1000mの山岳地帯ですから空気の澄んだ山の上は、平地より強い紫外線を受けます。しかも、この一帯は緯度的にも亜熱帯に属していますから紫外線の量はかなり
のものです。このことも、ラカンカの薬効に大きな影響を与えています。さらにラカンカが生育するためには、いろいろな厳しい条件が必要です。ラカンカは、日照時間が短く、昼
夜の温度差が大きく、年間降水量が多くて、かつ、排水のよい地でなければなりません。このような条件の土地は、世界でもほとんどみられません。このように厳しい環境と気
象条件がそろわなければ育たない植物なのです。この厳しい条件こそが、ラカンカの薬効を生み出したといえます。つまり桂林独特の土壌が、ラカンカ(羅漢果)の中に大量の
ミネラル・ビタミン・フラボノイドをはじめとする、スカベンジャー物質を、たくさん体内につくり出しているということになります。
(スカベンジャー物質とは病気を引き起こすといわれる「活性酸素」を取り除く物質のことです。「活性酸素」とは酸素が変化して酸化力が強くなったもので、その酸化力によって体の細胞を傷つけ、病気を引き起こします)
「羅漢果の凄い薬効・主婦と生活社」より 岡山大学医学部教授 森昭胤 日中薬膳交流協会会長 仙頭一生 共筆
中国の清王朝時代の羅漢という医者がこの果実が体によいということを発見したのでその名をとって羅漢果と呼ばれるようになったそうです。中国では古くから"不老長寿の秘薬"とされ"神果 "とも呼ばれるようです。
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