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ヨーグルパック
牛乳パックで、毎日新鮮ヨーグルト!
<特徴> ●牛乳パックで手軽に作れる!
牛乳パックにヨーグルト菌を入れて、ヨーグルパックにセットするだけの手軽さです。ヨーグルトを作るために他の容器に移し替える必要はありません。そのため、ヨーグルパック本体を汚すことがなく、容器を洗浄する手間も省けます。8〜11時間で新鮮なヨーグルトの出来上がり!
例えば、おやすみ前にセットすれば朝食に、お出かけ前にセットすれば夕食に、おいしく召し上がれます。出来上がったヨーグルトは、パックのまま冷蔵庫で冷やして下さい。
●経済的
ヨーグルトにするための1回の必要経費は牛乳代プラス電気代(4〜6円)ですから、市販のヨーグルトの約半分で済みます。
<ご利用方法>
◎ヨーグルト作りの準備 (1)
1000mlまたは500mlのパック入り牛乳を用意します。(新鮮で未開封のもの) (2) ヨーグルト種菌を用意します。 ★以下のものはヨーグルト作りに使用しないで下さい。
・低温殺菌牛乳 ・加工乳(フルーツ牛乳、コーヒー牛乳等) ・乳飲料 ・フルーツ、ゼラチンなど添加物の入ったヨーグルト ・カルシウム強化の牛乳 (3)
キャップ、スプーンは熱湯で消毒します。
◎ヨーグルトの作り方 (1)牛乳パックの注ぎ口を全部開きます。 (2)牛乳にヨーグルト種菌を入れます。
(3)よくかき混ぜ、牛乳パックにキャップを静かにはめます。 (よくかき混ぜないと、均一に固まりません。) (4)牛乳パックを本体ポケットに入れ、カバーをします。
(5)電源プラグをコンセントの根元まで確実に差し込みます。 (6)タイマーをセットして、静かにおきます。 (タイマーをセットすると、タイマーランプが点灯します。)
(7)タイマーが切れたら出来上がりです。 (電源プラグを持って抜き、本体から牛乳パックを取り出します。 なるべく早く冷蔵庫へ入れて下さい。)
ヨーグルトが上手にできないとき
◎まず、作業をチェックしてみましょう! (1) ヨーグルト種菌を入れましたか? (2) きちんとかき混ぜましたか? (3)
ヨーグルト種菌、牛乳は古くはありませんか? (4) 低温殺菌牛乳を使いませんでしたか? (5) 作った場所の室温が、10℃以下になりませんでしたか? (6)
作っている間、ケースを静かにしておきましたか? (7) 電源プラグは入っていますか? ◎ヨーグルトはデリケートな食品です。
次のような場合は食べずに作り直して下さい。 ●均一に固まらない ●水分が異常に多い ●味がおかしい
ヨーグルト上部の分離した液体は、ビタミンやミネラルなどの栄養分を含んだヨーグ
ルトの一部です。
-------------------------------------------------------- ★ヨーグルパックを寒い場所(室温10℃以下)でお使いになるときは、酸味が不足
することがあります。その場合は、タイマーを2〜3時間長くセットして頂くか、出 来るだけ暖かい部屋でご使用下さい。 --------------------------------------------------------
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